今回本記事で紹介するのは、愛知支部のトップスターである『池田浩二』選手だ。
デビュー当時から優秀な成績を残しているだけでなく、今もなお最前線で活躍を続けるイケメンボートレーサー。
そんな池田浩二選手はファンも多いですが、素顔を知らない人も未だに多く居るでしょう。
という事で、最近ボートレースを知った方から玄人の方にまで、池田浩二選手の魅力をたっぷりお届け。
結婚相手・子供といったプライベートな部分から、師匠・弟子・これまでの活躍など余す事なく伝えさせてもらう。
本記事を読み終える頃には、池田浩二選手について知らない事はないレベルになるはずなので、ぜひ最後まで見ていってくれ。
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目次
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池田浩二のプロフィール
まずは、改めて池田浩二選手について知らない方の為にもプロフィールから紹介していこう。
| 名前 | 池田浩二 |
|---|---|
| 誕生日 | 1978年4月3日 |
| 出身地・支部 | 愛知県/愛知 |
| 身長・体重 | 170cm/56kg |
| 血液型 | O型 |
| 登録期 | 81期 |
| 登録番号 | 3941 |
| 級別 | A1級 |
池田浩二選手は、愛知出身のボートレーサー。
現役生活29年目となった今もなお、SG・G1レースの最前線で活躍を続けている一流選手。
ウィリーモンキーターンが代名詞とも言える池田浩二選手は、舵テクニックの美しさから『ブルーインパルス』のキャッチフレーズがついている。
これまでに賞金王2回、SGでの優勝回数11回を誇る池田浩二選手だが、ボートレーサーを志したきっかけは何だったのか?
次は生い立ちから池田浩二選手の原点を紹介していこう。
競艇選手になったきっかけは叔父
池田浩二選手の実家は常滑競艇場が近くにあり、小さい頃から叔父に連れられてボートレースを見ていたようだ。
競艇を見に行ってた際は、まだボートレーサーになりたいという思いはなかった。
しかし、幼いながらにも激しい水飛沫を上げながら水上で繰り広げられるレース姿には感動していた池田選手。
結果的に、幼い頃にボートレースと出会っていた事が池田浩二選手をボートレースの世界に引きずり込むきっかけになった。
お金持ちになりたい思いから競艇の世界に足を踏み入れる
池田浩二選手が本格的にボートレーサーを目指したのはいつなのか?
ルーツを辿っていくと、遡る事高校時代だと判明した。
中学卒業後、愛知県立知多高等学校(現・愛知県立知多翔洋高等学校)に進学。
何気ない日々を過ごしていたが、次の進路を考える時期が来た際にボートレーサーの年収が活躍すれば高額な事を知る。
『お金持ちになるんだ!』と決心した池田浩二選手は、高校を中退して養成所試験に向けて猛勉強と資本となる肉体作りに奔放した。
1996年に養成所試験を受けて合格、そして1年の訓練を終え第81期選手卒業記念競走で優勝。
第46代本栖チャンプとなって競艇選手デビューを果たした。
ウィリーモンキーターンの生みの親
池田浩二選手がデビューした当時の90年代後半、艇界ではターン技術の『モンキーターン』が流行していた。
現代のボートレースにおいては、基本テクニックで多くの選手が用いる技術だが、当時はまだ誰でも出来るほどではなかったのだ。
ただでさえ当時は難しいとされていたモンキーターンに、独自の改良を加えて編み出した技術が『ウィリーモンキーターン』。
ターン時に舳先を持ち上げ、水面とボートの接する面積を最小限に抑える技術。
このターンが、オートバイの前輪を持ち上げるスタイルと似ている事からウィリーモンキーと呼ばれるようになった。
そもそものターン技術が高くないと『ウィリーモンキーターン』は出来ない為、今のボートレース界でも使いこなせる選手は極わずか。
池田浩二選手の『ブルーインパルス』という呼称も、操舵テクニックの美しさである『ウィリーモンキーターン』から付けられた。
ウィリーモンキーターンについてもっと詳しく知りたい方は以下の動画を見ておくと良いだろう。
池田浩二選手の弟子・師匠は?
競艇選手は自身の技術を上達させるために、師弟関係を結んでいる事が多い。
当然、池田浩二選手も若かりし頃は師匠に教えを習っていた訳で、現在は逆に師匠として弟子達に自分の技術を教えていっている。
では、池田選手の師匠と弟子は誰なのかを紹介していこう。
弟子は西村豪洋と吉田凌太郎

どちらも愛知支部の選手で西村選手はB1級、吉田選手はA1級で現在も活躍を続けている。
西村選手はA2級だった事もあったので、今後再びA級に昇級して活躍する事が目標になるだろう。
対して2番弟子である吉田選手は親がボートレーサーという事もあって、小さい頃から親交があったようだ。
当時の記憶はあまりないものの、選手として改めて池田選手の凄さを知ってからは弟子入りするのも相当緊張したとの事。
吉田選手は2024年後期からA1級をキープしており、これだけでも凄いことではあるのだが、師匠の池田選手は辛口コメントをしていた。
「記念競走にコンスタントに呼ばれる選手になる」「SGに出場しないと意味がない」と言われてしまっている。
弟子であるのもそうだが、親を知っているからこそ愛のあるコメントに私は感じた。
吉田選手の今年の目標は『G1優勝』。
その姿を師匠として見る事ができるのか、はたまた師匠池田浩二が阻止するのか。
2人の活躍が、今後ますます楽しみだ。
師匠は上島久男選手
池田浩二選手の師匠は上島久男選手だ。
1970年8月にデビューし、2011年7月まで41年間ボートレーサーとして活躍。
SGといったビッグタイトルこそ手にしていないが、スタートを決めてアウトからまくるスタイルは往年のファンを見ていてアツくさせた。
しかし、スタートに魂を込め過ぎていた事もあってフライング回数は歴代最多の94回。
舟券を持っている身としては、手に汗握るスタートだったに違いない。
だからこそ、弟子となった池田浩二選手や他の選手はスタートに気を遣う選手になったようだ。
西山貴浩と仲良し
池田浩二選手の交友関係を調べていくと1人のボートレーサーと友好関係が深い事がわかった。
その選手とは・・西山貴浩選手だ。
上記は2025年6月24日から開催されたSGグランドチャンピオンで優勝を飾った池田浩二選手の記念写真。
左から順に、磯部誠選手・西山貴浩選手・池田浩二選手・吉田裕平選手・平本真之選手の並びだ。
通常、この記念写真は優勝者と同支部の選手だけで撮られるのだが、その中に西山選手が混ざっているのは仲が良いからこそと言える。
2人はプライベートでも、一緒に離島の神社へのお礼参り紀行に行くなど親交はとても深い。
西山貴浩選手がSGオーシャンカップでSG初制覇を果たした際もYouTubeで祝っていた池田選手。
昨年は共にグランプリの舞台を走った2人が今後も親交を深めながらどのように活躍するのか必見だ。
池田浩二選手の成績
これまでの池田浩二選手の成績を以下にまとめた。
グレード毎の成績とコース別成績で紹介させてもらう。
まずは、グレード別から。
| グレード | 出場節数 | 出走数 | 1着数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SG | 168 | 1360 | 301 | 8.01 | 22.1% | 43.3% | 59.5% |
| G1 | 314 | 2570 | 627 | 7.25 | 24.4% | 45.9% | 65.1% |
| G2 | 21 | 172 | 49 | 7.87 | 28.4% | 52.9% | 74.4% |
| G3 | 24 | 218 | 81 | 7.21 | 37.1 % | 61.9 % | 77.9 % |
| 一般 | 250 | 2300 | 1087 | 7.91 | 47.2 % | 71.2 % | 83.7% |
デビューから29年目を迎えたが、圧巻の成績を納めている。
初出走は1997年の11月19日で初勝利は翌日、1年半後の1999年5月5日には初優勝と当時から注目を集めていた池田浩二選手。
今では主戦場がSG・G1ばかりだが、そんな中でも他グレードと大差ない勝率を残せているのは池田選手だからと言っても過言ではない。
賞金王2回・SG11冠・G1レース15冠の池田選手が今後、どれだけのタイトルを手にするのかまだまだ注目だ。
次にコース別成績を見ていただこう。
| コース | 出走数 | 1着数 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 | 平均ST | 平均ST順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 1373 | 1020 | 74.2% | 88.3% | 92.8% | 0.13 | 2.4 |
| 2コース | 938 | 266 | 28.3% | 58.3% | 76.0% | 0.15 | 2.8 |
| 3コース | 1032 | 273 | 26.4% | 57.7% | 76.9% | 0.14 | 2.5 |
| 4コース | 1091 | 291 | 26.6% | 51.7% | 70.7% | 0.14 | 2.7 |
| 5コース | 1122 | 208 | 18.5% | 40.2% | 59.5% | 0.15 | 2.8 |
| 6コース | 1061 | 87 | 8.2% | 24.8% | 45.8% | 0.17 | 3.5 |
コース別成績で注目したいのはインコースから出走した際の舟券貢献率の高さだ。
3連対率92.8%と考えれば10回走っても9回は舟券に絡んでいる。
1着率も74.2%あるため、池田浩二選手のイン戦は鉄板級の軸になると思って良いレベル。
6コースだけは少々数値が下がるものの、それでも約2回に1回は舟券に絡んでくると思うと、末恐ろしい。
コース問わず自在性が売りなため『どこからでも勝負できる選手』と考えておこう。
次は、これだけの成績を残している池田浩二選手の個人的ベストレースを取り上げていきたいと思う。
2011年12月25日SG賞金王決定戦
やはり、池田浩二選手のベストレースは2011年の賞金王決定戦。
この年はまさに『池田浩二の年』と呼ばれる程の圧巻の1年。
年間獲得賞金は当時歴代2位となる2億5085万円を稼ぎ出した。
1勝するだけでも難しいとされるSGを賞金王決定戦含めて3度優勝できたのは、技術と努力の賜物。
現在の池田浩二選手は冷静で感情を爆発するようには見えないと思うが、流石に当時は嬉しさを爆発させていたのが印象的だ。
今後、この時のベストレースを塗り替えるような渾身のレースが出てくると面白くなるだろう。
池田浩二の嫁は?プライベートに迫る
ここまで池田浩二選手の生い立ちや成績について触れてきたが、ここからはプライベートな部分を探っていこう。
やはり、ファンとして気になるのは池田選手がプライベートでどのような生活を送っているのか。
『結婚はしている?』『子供は?』『どんな家に住んでるの?』などなど。
今回はそんな気になる部分も調査してきたので、1つずつ紹介していこう。
池田浩二選手の嫁は一般女性
池田選手は一般女性と結婚して子供もいる。
ボートレーサーは師弟関係以外にも同支部の選手同士で教えあったりする中で友好関係が深まって交際・結婚にまで繋がる事も多い。
池田浩二選手ほどの実力者となれば、ひっぱりだこになるのは間違いないし、若かりし頃から”イケメンボートレーサー”と呼ばれていた。
そんな池田浩二選手の結婚相手には注目が集まるのは必然。
籍を入れたのは2010年前後ではあるが、その結婚相手はどうやら2003年のSG初優勝を挙げた祝勝会に足を運んでいたようだ。
その女性が一般女性である事から、結婚相手も一般の方だと判明した。
子宝にも恵まれて、奥さんと息子達からのエールが池田浩二選手を今もなお輝かせるパワーに変えているのは間違いない。
自宅は豪邸で離れも持つ
これまでに莫大な賞金を獲得しているだけあって、池田浩二選手の自宅は豪邸だとネット民やファンの間では噂になっている。
その理由としては、やはり高級車やバイクなど高価な代物を数多く所有しているのが理由だ。
自宅ではないものの、ボートレースとこなめ公式チャンネルの『池田浩二のとこなめで飲もうぜ』では離れが登場した。
その中のガレージで登場したのが、外装フルラッピングのポルシェ(カイエン)。
お値段2000万円の高級車に対して池田選手が放った一言が「もう乗ってません車も!」。
もったいない!そして、これが稼ぐようになった池田選手の金銭感覚という訳だ(笑)。
多忙を極めているからこそなのは重々承知だが、お金の使い道がこういった高級車などになってしまうのは幾分仕方ない事なのかもしれない。
現代のボートレースに苦言
先ほど紹介した、とこなめボートレース公式YouTubeチャンネルの番組『池田浩二のとこなめで飲もうぜ』。
この第1回で平本真之選手をゲストに迎えた際に、現代のボートレースにおけるちょっとした苦言がありました。
話題がゴールデンレーサーとGRANDE5について話していた際に発言があった。
『もう1回競艇に戻ろうぜ』
現代のボートレースでは安全面を考慮してという事もあって、舟が接触するとすぐに不良航法を取られてしまう。
ダンプなど舟をぶつけあって着を取りに行く競艇時代を生き抜いてきた池田選手からすれば、今のボートレースでは少々物足りない様子だ。
ましてや簡単に不良航法が取られるとなれば、安全にレースを進めなければいけない。
こう言った背景から池田選手は『今のSGでは勝ちづらい』とも発言している。
そんな事を言いながら、昨年SGグランドチャンピオンを制覇しているのだから、やはり池田選手は凄い。
現行のボートレースから競艇に戻る事は今後もなさそうではあるが、ボートレースで池田選手が輝きつける事を期待したいと思う。
池田浩二選手の生涯獲得賞金金額
生い立ち・プライベートと池田浩二選手のあるゆる所を調べてきたが、最後にこれまでに獲得した賞金金額を紹介していこうと思う。
| 年 | 獲得賞金額 | 賞金順位 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1億6438万円 | 3位 |
| 2024年 | 1億2925万円 | 5位 |
| 2023年 | 1億3760万円 | 6位 |
| 2022年 | 9659万円 | 8位 |
| 2021年 | 7318万円 | 18位 |
| 2020年 | 7094万円 | 19位 |
| 2019年 | 7614万円 | 14位 |
| 2018年 | 6225万円 | 19位 |
| 2017年 | 4349万円 | 44位 |
| 2016年 | 9007万円 | 7位 |
| 2015年 | 8220万円 | 10位 |
| 2014年 | 6984万円 | 13位 |
| 2013年 | 1億9823万円 | 1位 |
| 2012年 | 6381万円 | 13位 |
| 2011年 | 2億5085万円 | 1位 |
| 2010年 | 8633万円 | 11位 |
| 2009年 | 2億845万円 | 12位 |
| 2008年 | 6262万円 | 16位 |
| 2007年 | 6287万円 | 14位 |
これまでに獲得した賞金総額は実に24億円越え!
毎年賞金ランキング上位に顔を出している池田選手の平均年収は1億円近い。
AI級の選手の平均年収が3000万円と言われている中で、その3倍近い金額を毎年稼いでいる。
今年で48歳を迎える池田浩二選手だが、今後もまだまだ賞金を荒稼ぎしていくだろう。
池田浩二選手のまとめ
ここまで本記事を読んで頂いた方々なら、池田浩二選手についてかなり知る事が出来たのではないだろうか。
改めておさらいしておくと。
- 競艇を知ったのは叔父の影響
- お金持ちになりたい思いから競艇選手に
- 第46代本栖チャンプ
- デビュー2日目で初勝利
- ウィリーモンキーターンを編み出した
- 弟子は西村豪洋と吉田凌太郎
- 師匠は上島久男選手
- 西山貴浩選手と大の仲良し
- インコースの成績は軸として鉄板レベル
- 賞金王2回獲得
- 嫁は一般女性
- 離れには高級車
- 競艇に戻りたい気持ちがある
- 生涯獲得賞金は24億円越え
まとめただけでも、池田浩二選手がどれだけ凄いボートレーサーであるかどうかがわかるはずだ。
愛知支部を代表するトップレーサーはファンも非常に多く、2026年も既にG1優出を決めるなど活躍している。
目指すは3回目の賞金王、24場制覇もリーチとなっているので、まだまだ池田選手からは目が離せないだろう!
本記事を読んで池田浩二選手のファンが1人でも増えてくれたなら嬉しい限りだ。














