SGグランプリ

競艇で最も格式高いレース「SG」の1つ、ボートレースグランプリ。
正式名称は「賞金王決定戦」で、その年最後のSGレースとして競艇で最も盛り上がる大会です。

今回は、そんなボートレースグランプリの賞金額や出場条件・歴代優勝者を徹底解説。
レースについて深く知ることで、より競艇で大金を稼げるようになりますよ。

それでは、さっそく見ていきましょう。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)とは?

ボートレースグランプリは毎年12月下旬に始まります。
グランプリシリーズ戦(賞金王シリーズ戦) と同時開催され、優勝賞金は競艇で最も高い1億円

5大SGレース「GRANDE5」の最終戦に制定されていて、例年この大会の優勝者が賞金王に輝くことが多いです。
ボートレースグランプリの覇者が、その年の競艇No.1選手と言っても過言ではないでしょう。

全員が獲得賞金数千万円以上!ボートレースグランプリの出場条件は?

ボートレースグランプリの出場条件は以下のとおり。
優先出場等は一切なく、出場選手は実力だけで決まります。

・1/1〜チャレンジカップ最終日までの獲得賞金ランク1位〜18位の選手

出場条件はいたってシンプルで、獲得賞金ランキング1位〜18位の選手。
約1,600人在籍する競艇選手の中でも、一握りのトップレーサーだけが参加できるんです。

19位〜60位の選手は同時開催されるグランプリシリーズ戦に出場するため、選手たちは毎年18位以内に入るのを目標に1年間のレースを戦います。

レースは6日間開催!ボートレースグランプリの日程

ボートレースグランプリは6日間かけて開催
他のSGレースとは違い、2つのトライアルを経て決勝戦を迎えます。

1〜2日目にトライアル1を行い、賞金ランキング7位〜18位の選手が各2レースを戦います。
得点上位6名がトライアル2に進み、下位6位が同時開催されているグランプリシリーズ戦の予選に合流するんです。

トライアル2に進出した6人の選手は、賞金ランキング1位〜6位の選手と合流して各3レースを対戦。
トライアル2を勝ち上がった6名が賞金王決定戦に出場し、下位6名が順位決定戦に出場します。

SG第38回グランプリの出場選手

12月19日より住之江競艇場で開催されるSG第38回グランプリの出場選手を紹介しておきましょう。

以下、出場選手一覧です。

登録番号 ボートレーサー 級別 支部
4320 峰竜太 A1 佐賀
4262 馬場貴也 A1 滋賀
4418 茅原悠紀 A1 岡山
4168 石野貴之 A1 大阪
4586 磯部誠 A1 愛知
3941 池田浩二 A1 愛知
4444 桐生順平 A1 埼玉
3590 濱野谷憲吾 A1 東京
4831 羽野直也 A1 福岡
4459 片岡雅裕 A1 香川
4205 山口剛 A1 広島
4362 土屋智則 A1 群馬
4238 毒島誠 A1 群馬
4524 深谷知博 A1 静岡
4337 平本真之 A1 愛知
4013 中島孝平 A1 福井
3388 今垣光太郎 A1 福井
3960 菊地孝平 A1 静岡

今年も豪華なメンバーが住之江競艇場に揃いました。

3度目の頂点を狙う峰竜太選手をはじめ、今年SG初優勝を果たした磯部誠選手や羽野直也選手などが勢ぞろい。

今年もアツい戦いが繰り広げられる事は間違いありません。

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名選手たちがズラリ!過去11年間の歴代優勝者

第37回 2022年【大村】 白井 英治(1号艇 逃げ)
第36回 2021年【住之江】 瓜生 正義(4号艇 まくり)
第35回 2020年【平和島】 峰 竜太(1号艇 逃げ)
第34回 2019年【住之江】 石野 貴之(1号艇 逃げ)
第33回 2018年【住之江】 峰 竜太 (1号艇 逃げ)
第32回 2017年【住之江】 桐生 順平 (1号艇 逃げ)
第31回 2016年【住之江】 瓜生 正義 (1号艇 逃げ)
第30回 2015年【住之江】 山崎 智也 (1号艇 逃げ)
第29回 2014年【平和島】 茅原 悠紀 (6号艇 差し)
第28回 2013年【住之江】 池田 浩二 (1号艇 逃げ)
第27回 2012年【住之江】 山崎 智也 (4号艇 まくり差し)

ここ11年間では、1号艇の選手が最も勝利を収めています。
ですが、差しやまくりも有効なため、しっかりと流れを見定めるのが非常に大事

また、他のSGレースとは違い基本的に住之江競艇場で開催されています。
2020年は平和島での開催でしたが、大体6〜7年に一度他の競艇場で開催されるローテとなっているのか、事前にチェックしておきましょう。

投票人数の多いSGレースでは、配当金が高額になることでも有名です。
特にボートレースグランプリは年末最後の1番大きい大会ということもあり、鉄板レースでもそこそこの金額が付くことも。

さっそく過去10年の配当金額も見ていきましょう。

第37回 2022年【大村】 1-6-4 6,530円(21番人気)
第36回 2021年【住之江】 不成立
第35回 2020年【平和島】 1-3-6 1,900円(8番人気)
第34回 2019年【住之江】 1-2-4 730円(2番人気)
第33回 2018年【住之江】 1-5-3 2,220円(7番人気)
第32回 2017年【住之江】 1-2-3 940円(1番人気)
第31回 2016年【住之江】 1-4-2 2,290円(9番人気)
第30回 2015年【住之江】 1-3-2 2,050円(4番人気)
第29回 2014年【平和島】 6-4-1 51,680円(89番人気)
第28回 2013年【住之江】 1-2-3 1,070円(1番人気)
第27回 2012年【住之江】 4-1-2 5,430円(19番人気)

2014年大会は6号艇の茅原選手が勝利し、なんと5万円を超える万舟券が炸裂しました。
1桁人気の堅いレースでも配当が1,000円を超えることも多いので、小点数で的中させたいところですね。

2021年は妨害によって4艇が転覆する非常に稀なケースとなりましたが、やはり基本は堅い決着になりやすいと考えて良いでしょう。

競艇で大金を稼ぐには、グランプリはもってこい
レースも6日間ありますし、なかには大会期間中に数百万円稼いだ方も。

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ボートレースグランプリで勝つなら競艇予想サイトがオススメ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
ボートレースグランプリの賞金や出場条件・歴代優勝者について解説させていただきました。

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