走りはもちろん、端正な顔立ちや明るい表情にも注目が集まっている刑部亜里紗選手。
この中にも、結婚しているのか・旦那は誰なのか、出身高校や実家などが気になっている人は少なくないはず。
そこで今回は、刑部亜里紗選手について徹底解説する。
選手としてのプロフィールはもちろん、結婚や旦那等のプライベートな話題まで詳しくご紹介するので、ぜひ最後まで付き合ってくれ。

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目次
刑部亜里紗はどんなボートレーサー?
刑部亜里紗選手は、静岡支部に所属する129期のボートレーサー。
登録番号は5205で、現在の階級はA2級だ(2026年8月時点)
| 名前 | 刑部 亜里紗 |
|---|---|
| 読み方 | おさかべ ありさ |
| 登録番号 | 5205 |
| 登録期 | 129期 |
| 支部 | 静岡 |
| 出身地 | 静岡県 |
| 生年月日 | 1997年5月9日 |
| 身長 | 156cm |
| 体重 | 49kg |
| 血液型 | B型 |
| 級別 | A2級 |
刑部選手のプロフィールでまず目を引くのは、柔道三段という肩書きである。
スポーツ経験には柔道とレスリングがあり、ボートレーサーになる前から勝負の世界にどっぷりいた人だ。
柔道では背負い投げを得意としていた話もあり、きれいな見た目とは別に、かなりゴリッとした競技人生を歩んできている。
ボートレーサーを目指したきっかけも面白い。
大学4年のころ、浜名湖で実際にボートレースを見て、しぶき、音、スピードに圧倒されたらしい。
教員になる道もあったようだが、そこから一気に水上の勝負へ向かったようだ。
走りの特徴や選手としての実績
本人の長所として語られることが多いのは、負けず嫌いな性格。
好きな戦法には「まくりざし」が挙がっていて、ここにも攻め気のある雰囲気が出ている。
まくりざしは、ただ内側で待つだけの戦法ではないところが面白い。
展開を見て、入るべきところに一気に差し込む判断が必要になる。
柔道で鍛えた勝負勘や、相手の動きを読む感覚が、レースにもどこか重なって見える。
デビューレースは2021年の浜名湖。
初レースで勝利とはいかなかったが、翌年5月には初勝利を収める。
2024年にはレディースオールスターやレディースチャンピオンにも出場。
同年8月のプレミアムG1レディースチャンピオンでは、1コースから逃げ切ってG1初勝利を飾った。
2025年2月のスピードクイーンメモリアルでは、地元静岡支部の若手としてドリーム戦に選ばれた。
予選突破はならなかったが、期間中に意地の1勝も挙げている。
ルックスで話題になることもあるが、追うほどに見えてくるのは、柔道で鍛えた負けん気と、勝負どころで前へ出る走りである。
見た目の華やかさだけで終わらないところも、刑部亜里紗選手の魅力といえるだろう。
刑部亜里紗の出身高校
刑部亜里紗選手の出身高校として名前が挙がっているのは、浜松西高校。
浜松西高は静岡県浜松市にある県立校で、中高一貫校としても知られている。
刑部選手は高校時代、柔道に打ち込んでいた。
浜松西高の柔道部は県内でもきちんと実績を残していて、近年も県高校総体で東海大会出場を決めている。
全国常連の超名門とまで盛る必要はないが、実績のある部であるのは確か。
柔道三段を取得している点からも、柔道に本気で向き合っていたことが伝わる。
高校卒業後は愛知学院大学へ進んだ。
教員免許も取得しており、もともとは教える側の道も見えていた人である。
だが大学4年時に浜名湖でボートレースを見て、レーサーを目指す流れになる。
柔道、大学、教員免許、浜名湖での出会い。
この順番で見ると、刑部選手の進路はかなり大きく曲がっている。
でも、勝負の世界から勝負の世界へ移ったと考えると、妙に筋が通っているんだよな。
刑部亜里紗は結婚している?
ファンには残念だが⋯。
刑部亜里紗選手は結婚している。
結婚相手は、同じ静岡支部のボートレーサーである石原翼選手だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 石原 翼 |
| 読み方 | いしはら つばさ |
| 登録番号 | 4989 |
| 登録期 | 120期 |
| 支部 | 静岡 |
| 出身地 | 静岡県 |
| 生年月日 | 1997年5月17日 |
| 血液型 | B型 |
同い年なのに石原選手のほうが9期先輩というのは、地味に面白い関係である。
結婚が広く知られたのは、2024年12月上旬。
12月7日ごろに結婚式の様子が関係者のSNSで広まり、12月8日に石原選手、12月9日に刑部選手がそれぞれ結婚を報告した流れだ。
式は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで行われたとされている。
いつも温かい応援ありがとうございます😌
私事ですが、120期の4989石原翼さんと結婚致しました。
たくさんのキャラクター、家族、静岡支部の先輩後輩、友人に囲まれながら式を執り行うことができ、幸せ者です!これからも上を目指して切磋琢磨頑張ります🫡✨
変わらぬ応援よろしくお願いします💖 pic.twitter.com/4I4AVCkyux— 刑部亜里紗 (@kTKDnC1QzqJVoDo) December 9, 2024
刑部選手は、家族や静岡支部の関係者、友人に囲まれて式を挙げたことに触れ、結婚後も上を目指して切磋琢磨していく意思を伝えていた。
石原選手も夫婦で頑張っていく趣旨の言葉を残しており、ここは現役レーサー同士らしい結婚報告である。
結婚したから競技から離れるという話ではない。
むしろ二人とも水面に立ち続ける前提で、夫婦になったことを報告している。
2人の馴れ初めについて
馴れ初めについては、交際開始日や告白の流れまでは公表されていない。
ただ、分かっている接点だけでもかなり濃い。
二人は同じ静岡支部に所属している。
さらに刑部選手の師匠は原豊土選手で、兄弟子が石原翼選手だ。
ただの同業者婚ではなく、師弟関係の線でも近かった相手である。
刑部選手はデビュー前、石原選手からプロペラの叩き方を一から教わっていた。
ボートレーサーにとってプロペラ調整は走りに直結するので、ここを教わっていた相手というのはかなり大きい。
もう一つの接点は釣りだ。
刑部選手は小さいころから家族で釣りに行っており、レーサーになってからも釣りの話が出ている。
石原翼選手や石原光選手と釣りに行った話もあり、仕事だけでなくオフの時間にもつながりがあった。
同じ支部、同い年、兄妹弟子、プロペラ指導、釣り。
これだけ並ぶと、二人の結婚は急に出てきた話というより、競技生活と休日の両方で接点が重なっていた相手との結婚に見えてくる。
もちろん、交際期間は公表されていない。
どの時期から付き合っていたのかまでは分からないが、接点の多さだけははっきりしている。
刑部亜里紗の旧姓
刑部亜里紗選手の結婚前の旧姓は刑部だ。
勘違いしやすいところだが、結婚後も名前を変更していないだけだ。
結婚相手は石原翼選手だが、選手名としては刑部亜里紗のまま走っているということだ。
登録名と戸籍上の姓は別なので、そこをごちゃ混ぜにしない方が分かりやすい。
刑部亜里紗の実家について
刑部亜里紗選手の出身地は静岡県。
実家の詳しい住所は出ていないが、浜松市出身とする報道もある。
分かっている家族エピソードとしては、祖父や父の影響で柔道を始めた話がある。
これは刑部選手を語るうえでかなり大きい。
小さいころから柔道が身近にあったからこそ、柔道三段まで続いたわけだ。
家族で釣りに行っていた話も出ている。
釣りは石原翼選手との接点としても話が出る趣味で、刑部選手の人物像を見るうえで地味に面白い材料だ。
柔道一家の空気と、家族で釣りに行く休日。
この2つだけでも、ただ華やかな若手女子レーサーというより、かなり地に足のついた人に見えてくる。
刑部亜里紗選手のプライベート
刑部亜里紗選手のプライベートでよく出てくるのは、釣りだ。
日刊スポーツのインタビューでは、オフに近場の海へ行き、釣りや景色を楽しんでいると話している。
家では愛犬の愛凜ちゃんに癒やされているという話もある。
このあたりを見ると、休みの日は派手に遊び回るというより、海や犬と過ごす時間で気持ちを戻すタイプに見える。
SNSでも、釣りや同期との写真、女子レーサー同士の交流が見える。
この投稿をInstagramで見る
Instagramでは、レース場では見えない表情や、仲のいい選手たちとの空気が出やすい。
Xではレースの報告や意気込みもあり、Instagramより仕事寄りの使い方に見える。
この使い分けも、けっこう本人らしい。
レースでは負けず嫌いで前に出る。
オフでは海へ行き、釣りをして、愛犬に癒やされる。
このオンオフがあるから、刑部選手が女子レーサーの第一線を走れているのかもしれないな。
まとめ
今回は、刑部亜里紗選手について紹介した。
- 静岡支部所属(129期)
- 柔道・レスリング経験がある
- 好きな戦法はまくりざし
- 結婚相手は石原翼選手。
- 出身高校は浜松西高
- 実家は静岡県
容姿や結婚に注目が集まることが多いが、知れば知るほどボートレースに対する熱意がある選手という印象が濃くなる。
結婚相手の石原選手については「最大の理解者」であり「競技生活を支え合える存在」と語っているから、今後も夫婦で活躍が期待されるだろう。
今後もぜひ注目してみてくれ。










