今回紹介するのは、かわいらしいルックスで多くのファンから高い人気を集めている徳島支部の「西岡育未」選手だ。
妹の西岡成美選手も同じくボートレーサーとして活動しており、美人姉妹レーサーとして更に注目を集めている。
そんな西岡育未選手は、2025年3月に結婚を発表し大きな話題を呼んだ。
そこで、本記事では旦那さんの人物像や夫婦生活をはじめ、ネット上で見られる引退の噂についても詳しくまとめた。
他にも、西岡育未選手の趣味であるコスプレや旅行の様子についても調査したので、ぜひ最後までチェックしてみてほしい。

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目次
西岡育美のプロフィール
| 名前 | 西岡育未 |
|---|---|
| 誕生日 | 1994年11月22日 |
| 出身地・支部 | 徳島県/徳島 |
| 身長・体重 | 159cm/47kg |
| 血液型 | B型 |
| 登録期 | 116期 |
| 登録番号 | 4878 |
| 級別 | B1級 |
西岡育未選手は徳島支部のボートレーサーだ。
整ったルックスで注目を集めており「いくみん」の愛称で多くのファンから親しまれている。
レースでは積極的に攻めたスタートを狙い、センターコースから内側の艇を一気にまくって上位争いに加わることもある。
同期には、大山千広選手や鈴谷一平選手などの実力選手が多数在籍しており、西岡育未選手も同期たちの活躍ぶりに負けじと日々奮闘中だ。
そんな西岡育未選手の選手を目指したきっかけや養成所入所までの道のりを深ぼっていく。
父親の影響で競艇選手を目指す
西岡育未選手がボートレーサーを目指したきっかけは、ボートレース好きの父親だった。
父親の影響で幼い頃から競技の存在は知っていたものの、本気で選手を目指していたわけではなく、高校卒業後は大学への進学を考えていたという。
高校3年生で進路を考えていた際、父親と一緒にボートレース場を訪れたことで状況が一変。
目の前で繰り広げられるレースの迫力に感動し、一瞬でボートレースに心を奪われた。
この経験をきっかけに、以前から抱いていた「人とは違う仕事に就きたい」という思いも重なり、ボートレーサーへの道を目指し始めた。
アクアコンシェルジュから転身
父親と訪れた競艇選手に興味を持った西岡育未選手は高校卒業後、養成所の受験対策を進めながらも競艇に関わる道を選んだ。
まずは現場を間近で学ぶため来場者の案内や誘導・イベントの補助などを行う「アクアコンシェルジュ」として働き始める。
2013年6月から2014年2月まで住之江競艇や尼崎競艇で勤務し、ファンを迎える立場から日々のレースを見守りながら、養成所への挑戦を続けていた。
そして、通算4度目となる挑戦で養成所にやっとの思いで合格。
ボートレース場で来場者を案内するアクアコンシェルジュから、ボートレーサーへの転身を果たした。
妹は123期の西岡成美
西岡育未選手の妹は、同じ徳島支部に所属する123期の西岡成美選手だ。
姉が先にボートレーサーとなったことで、西岡成美選手も次第に同じ道を意識するようになった。
養成所試験には4度不合格となったものの、大学3年生へ進級する時期に臨んだ5回目の受験で合格。
2018年11月にデビューを果たし、西岡育未選手とともに四国初の姉妹ボートレーサーとして注目を集めた。
姉妹仲は非常に良く、過去のインタビューでは互いの存在が心の支えになっていることも明かしている。
同じ徳島支部の仲間であるとともに、ライバルとしてもお互いに切磋琢磨している。
西岡育未のレース成績
アクアコンシェルジュからボートレーサーへ転身し、2015年5月にプロデビューを果たした西岡育未選手。
ただ、デビュー後は怪我による長期欠場や、初勝利まで長い時間を要するなど苦しい時期を経験してきた。
ここからは、西岡育未選手がこれまでに歩んできた軌跡を詳しく紹介していく。
2015年5月に児島でデビュー
西岡育未選手は2015年5月19日、児島1Rでデビューを果たした。
大外6コースから臨んだ初戦はスタートで大きく後手に回り、結果は6着。
デビュー直後からプロの厳しさに直面し、思うような結果を残せない時期が続いた。
2016年3月に支部訓練中の事故で長期欠場
特筆すべき点は、選手生活に大きな影響を及ぼす怪我だったことがうかがえることだ。
というのも、一般的に脱臼の完治までにかかる期間は2ヶ月程度とされているところ、西岡育未選手は6ヶ月以上も休養していたためだ。
初勝利を挙げられない苦しい状況に追い打ちをかけたのが、2016年3月に起きた支部訓練中の事故である。
西岡育未選手は丸亀で行われた徳島支部の訓練中に右肩を脱臼し、6ヶ月以上の長期欠場を余儀なくされた。
一般的に脱臼の完治までにかかる期間は2ヶ月程度なので、重傷度の高い脱臼だったことがうかがえる。
幸い選手生命に関わるほどの怪我ではなかったようで、地道にリハビリへ取り組み同年9月には実戦復帰を果たしている。
2017年6月に常滑で初勝利
実戦復帰後もなかなか初勝利を果たせずにいたが、2017年6月5日の常滑1Rで待望の瞬間を迎えた。
西岡育未選手は1号艇で出場し、コンマ13のトップスタートからイン逃げに成功。
デビューから192走目にして初勝利を挙げ、水神祭を迎えた。
レース後には「勝てたことで自分の中で何かが吹っ切れた」と語っており、初勝利を挙げられた喜びをあらわにしている。
日々奮闘し続けてきた苦しい期間からようやく解放され、この日を皮切りに西岡育未選手は右肩上がりに成績を伸ばしていく。
2023年1月に徳山で初優出
初勝利を挙げてからも地道に経験を積み重ね、2023年1月の徳山で自身初の優出を果たした。
デビューから約7年半をかけて進出した初の優勝戦では、6号艇で出場して6着という結果に終わった。
初優勝には届かなかったが、長年目標としていた優出を達成し、着実な成長を示した。
西岡成美の獲得賞金額
西岡育未選手の2018年からの年度別獲得賞金額は以下の通りである。
| 年 | 獲得賞金額 | 女子賞金ランキング |
|---|---|---|
| 2026年 | 9,105,466円 | 152位 |
| 2025年 | 10,021,266円 | 181位 |
| 2024年 | 11,211,066円 | 142位 |
| 2023年 | 13,185,000円 | 111位 |
| 2022年 | 13,121,111円 | 96位 |
| 2021年 | 11,175,000円 | 108位 |
| 2020年 | 9,457,383円 | 120位 |
| 2019年 | 9,160,000円 | 108位 |
| 2018年 | 8,420,266円 | 120位 |
2018年からの賞金額を合計すると約9,485万円となり、平均年収は1,000万円を越えていることが分かった。
年別に見ていくと、2022年は1,312万円を獲得し、女子賞金ランキングで自己最高となる96位に浮上。
2023年には初優出を果たすなど成績を伸ばし、自己最高額となる1,318万5,000円を記録している。
2025年まで5年連続で年間1,000万円を超えており、大きなタイトルの獲得こそないものの、安定して賞金を積み重ねていることが分かる。
2026年も8月時点で910万円を超えているため、自己最高額を更新する可能性も十分あるため、今後の西岡育未選手の活躍に注目だ。
西岡育未の結婚相手は医師の藤野智哉
西岡育未選手は2025年3月3日、自身のSNSを通じて精神科医として活動する藤野智哉さんと結婚していたことを発表した。
報告時点ですでに入籍から1年以上が経過しており、結婚式を終えたタイミングで公表している。
ここからは、藤野智哉さんの人物像や夫婦生活について詳しく紹介していく。
旦那さんは精神科医としてSNSを中心に活動
西岡育未選手の旦那である藤野智哉さんは、精神科専門医・産業医・公認心理師としてSNSを中心に活動している人物だ。
1991年に生まれ、秋田大学医学部を卒業したのち、精神科医として病院や医療刑務所に勤務している。
SNSでは精神科医としての知識や経験を生かし、心を楽にする考え方や人間関係に関する情報を積極的に発信。
親しみやすく心に寄り添う内容が多くの支持を集めている。
ほかにも、テレビ番組への出演や書籍の執筆など幅広く活動しており、これまでに複数の著書を出版してきた。
藤野智哉さんが旦那だと判明したのも、著書を西岡育未選手本人が「夫の書籍です」と紹介したためだ。
西岡育未選手は結婚発表の際、藤野智哉さんについて「仕事においての努力を惜しまず、尊敬できるところが多い」と紹介している。
医師としての仕事だけでなく、執筆や情報発信にも精力的に取り組む姿勢を尊敬しているようだ。
仲睦まじい夫婦生活
藤野智哉さんは2026年7月、自身のnoteで西岡育未選手との仲睦まじい夫婦生活について明かしている。
西岡育未選手は月に2回ほど全国各地のレースへ出場しており、開催中は通信機器を預けるため、夫婦で連絡を取れない期間が月の半分ほどあるという。
さらに、ボートレースは大きな事故につながる危険もあることから、藤野智哉さんはレースへ向かう妻を送り出すたびに無事を願っているようだ。
そのため、2人の間ではどれほど大きな喧嘩をしていても、仕事へ出掛ける前には顔を見て「いってらっしゃい」と伝えることを唯一のルールにしているそう。
他にも当noteでは夫婦で街を歩いていた際に開催されていた祭りで、西岡育未選手が突然阿波踊りの列へ加わったエピソードも紹介。
周囲の目を気にせず全力で踊り、最後には阿波踊りの団体からスカウトされたのだそう。
藤野智哉さんは西岡育未選手との結婚後、日々の刺激が増え、これまで見逃していた日常の大切さにも気付けるようになったと語っている。
離れて過ごす時間が長いからこそ、何気ない日常を大切にしながら良好な夫婦関係を築いているのだろう。
西岡育未の引退説
インターネット上では、西岡育未選手の引退説やその引退理由を気にする人もいるようだ。
しかし、西岡育未選手は引退しておらず、現在も現役のボートレーサーとして活動している。
引退説が浮上した明確なきっかけとしては、過去に怪我で約半年間欠場したことや、結婚を発表したことから今後の動向が気になった人も多いのだろう。
結婚を報告した際にも「変わらず仕事を続けたい」と明言していることから、現時点で引退を心配する必要はなさそうだ。
西岡育未のプライベート
西岡育未選手は、多趣味な人物としても広く知られている。
特にアニメと旅行が好きで、コスプレ姿や国内外を訪れた際の写真をたびたび公開している。
ここからは、西岡育未選手の趣味について紹介していく。
アニメ好きでコスプレ姿も披露
西岡育未選手は大のアニメ好きとして知られており、イベントなどではたびたびコスプレ姿を披露している。
中でも印象的なのが、ボートレース多摩川のイメージキャラクター「静波まつり」に扮した姿だ。
キャラクターと同じ銀髪のウィッグや青を基調とした衣装を身に着け、敬礼ポーズまで再現している。
ほかにも、セーラー服や漫画『HUNTER×HUNTER』に登場するクラピカを思わせる衣装など、さまざまな格好に挑戦。
どの衣装も細部までこだわっており、アニメ好きという一面がうかがえる。
2026年時点でコスプレ歴は10年を大きく超えており、長年にわたって楽しみ続けている趣味の一つである。
世界各地を巡るほどの旅行好き
西岡育未選手は旅行も趣味としており、休日には国内外のさまざまな場所を訪れている。
国内では北海道や東京、名古屋などへ足を運び、観光地やその土地ならではのグルメを満喫。
海外ではラスベガスや韓国など様々な場所へ出向いている。
仕事で全国各地を転々としながら、休日にも積極的に出掛けるほど旅行が好きなようだ。
西岡育未のSNS
多くの競艇選手は、SNSで宣伝活動やプライベートの日常を投稿している。
そこで、西岡育未選手のSNSについて調べてみたところ「インスタ」と「X」の2つのSNSを利用していることが分かった。
それぞれどのような投稿をしているのか、詳しく紹介していく。
インスタでは旅行やプライベートの写真を投稿
西岡育未選手は「@ikumi_4878」というアカウント名でインスタを利用している。
投稿内容は、旅行先で撮影した写真や親しい選手との写真などプライベートに関するものが中心だ。
レース中とは異なる姿を見ることができるため、西岡育未選手の人柄や日常を知りたい方におすすめのアカウントといえる。
Xでは出場予定やイベント情報を発信
西岡育未選手は「@ikumipuu19191」というアカウント名でXを利用している。
出場予定のレースやトークショーなどのイベント情報を中心に、ボートレースに関する投稿を積極的に発信。
自身に関する告知をこまめにリポストしているため、最新の活動を追いやすいアカウントとなっている。
レースの応援メッセージに反応することもあり、ファンとの交流の場としても活用しているようだ。
西岡育未選手の出場情報やイベント出演を確認したい方はチェックしてみてほしい。
西岡成美のまとめ
今回紹介した西岡育未選手についてまとめると以下の通り。
- 父親の影響で選手を目指した
- アクアコンシェルジュから選手へ転身
- 妹は同じ徳島支部に所属する西岡成美選手
- 2016年3月に支部訓練中の事故による怪我で長期欠場
- 2017年6月に初勝利・2023年1月に初優出
- 結婚相手は精神科医として活動する藤野智哉さん
- 結婚後も引退せず、現役選手として活動を継続
- アニメ・コスプレ・旅行など多彩な趣味を持つ
- インスタグラムとXでプライベートや出場情報を発信
デビュー直後に支部訓練中の事故により怪我を負ってしまう苦しい経験を乗り越え、2017年6月に初勝利、2023年1月には初優出を果たした。
プライベートでは精神科医の藤野智哉さんと結婚し、離れて過ごす期間が多い中でも仲睦まじい夫婦生活を送っている。
引退を心配する声も見られるが、本人は結婚後も仕事を続ける意向を示しており、現在も現役選手として活動中。
今後も西岡育未選手のどのような活躍を見せるのか、自身初となる優勝を達成することができるのか注目だ。


























