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平高奈菜のレーススタイルやSNSを調査!
今回は香川支部の女子レーサーとして活躍している「平高奈菜」選手を紹介します。
学生時代から運動をしており、中学時代は水泳部、高校時代はバドミントン部で文武両道の学生生活だったそうです。
その時の経験が今でも活かされ、女子戦だけでなく男女混合戦でも戦えるスピードと勝負勘を持っています。
そんな平高奈菜は選手としての強さに加えて、愛らしいルックスや発信力で多くのファンから支持されている選手です。
この記事では、平高奈菜のプロフィール・経歴・成績・師弟関係や、旦那やSNSの情報などのプライベート情報まで徹底解説します。
平高奈菜のプロフィール
| 名前 | 平高奈菜 |
|---|---|
| 誕生日 | 1987年7月7日 |
| 出身地・支部 | 愛媛県/香川 |
| 身長・体重 | 159cm/48kg |
| 血液型 | B型 |
| 登録期 | 100期 |
| 登録番号 | 4450 |
| 級別 | A2級 |
平高奈菜は愛媛県出身のボートレーサーとして活躍しています。
奈菜という名前は七夕生まれが由来で、親しみやすさと覚えやすさが込められてるそうです。
高校は愛媛県立松山北高校に在学しており、バドミントン部に所属。
日々の練習を通して培った基礎体力や集中力は、現在のレースにも生かされているそうです。
レーサーを志したきっかけは、競艇ファンだった祖父の勧めとの事。
高校卒業後に養成所へ挑戦し、努力の末2007年にデビューを果たし、現在の級別はA2級で上から2番目の実力です。
現在はA2級ですが、2025年は前期・後期ともにA1級でした。
それ以前でもA1級だった時期があるので、平高奈菜はA1級の実力がある選手と言えます。
現状、A2級ですが来期ではA1になる可能性も充分にある選手です。
今後にかなり期待できる平高奈菜はどんな経歴なのでしょうか。
次は平高奈菜の経歴について紹介します。
デビューからこれまでの経歴
平高奈菜の経歴を見て、選手としての魅力を確認してみてください。
| 養成所時代 | やまと競艇学校時代のリーグ戦勝率は4.80 |
|---|---|
| 2007年 | 5月に『報知グリーンカップ』デビュー |
| 9月に『G3女子リーグ第8戦第23回渦の女王決定戦競走』初勝利 | |
| 2010年 | 9月に『第4回津レディースチャンピオンカップ』で初優勝 12月でも優勝 |
| G3含めたレースで計3回の優勝 | |
| G3女子リーグ戦第5戦マクール杯で優勝 | |
| 計2回の優勝 | |
| 2015年 | 計3回の優勝 |
| 男女W優勝戦で優勝 | |
| レノファ山口カップ男女W優勝戦で優勝 | |
| 2019年 | G3含めた計5回の優勝 |
| 2020年 | G1含めた計5回の優勝 |
| 2021年 | G3含めた計6回の優勝 |
| 2022年 | 計4回の優勝 |
| オールレディース三国レディースカップで優勝 | |
| G1含めた計2回の優勝 |
日々の訓練によって力をつけ、見事プロとデビューを果たします。
しかし、デビュー戦の「報知グリーンカップ」は失格。
選手責任外の失格ではないので、本人の力不足ではないため不完全燃焼でモヤモヤした気分だったのではないでしょうか。
次走でも同じく失格。
2戦連続で実力を試せないとなると、次のレースでは勝とうという気持ちがより高まったのではないでしょうか。
華々しいデビューをスタートする事はできず、悔しい結果となりましたが、わずか4ヶ月で初勝利をおさめました。
初勝利から3年後の「第4回津レディースチャンピオンカップ」で優勝。
同年にG3での優勝もしており、これまでの努力が一気に花開くタイミングだったと言えます。
2020年にはG1の「第9回クイーンズクライマックス/G3QCシリーズ」で優勝。
スタートは1コースからだったので有利ではあるものの、好条件で勝てるチャンスを逃さずにしっかりと自分の物にしていました。
特に2019年以降は年間で5回以上の優勝をしており、大躍進が続いていた事が分かります。
平高奈菜のレース成績
平高奈菜のこれまでの成績を紹介します。
経歴で軽く紹介しましたが、全体の出走数がどれくらいでそのうちどのくらい勝てているか。
| グレード | 出場節数 | 出走数 | 1着数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SG | 24 | 207 | 22 | 6.00 | 10.6% | 20.7% | 35.2% |
| G1 | 60 | 456 | 75 | 5.87 | 16.4% | 30.0% | 46.7% |
| G2 | 30 | 251 | 45 | 6.47 | 17.9% | 36.6% | 54.1% |
| G3 | 107 | 1098 | 367 | 6.92 | 33.4% | 56.3% | 74.1% |
| 一般 | 257 | 2424 | 694 | 6.43 | 28.6% | 49.2% | 68.0% |
グレード別成績からは、平高奈菜が幅広いランクで安定して結果を残している実力派レーサーであることが分かります。
SG・G1といった最高峰の舞台でも勝率は大きく落ちておらず、強豪が揃うレースの中でも常に上位争いに加われる実力を備えている点は高評価です。
特にSGでは出走しているレースのうち1割は1着で決着しています。
勝率も6.00と高く、グレードの低いレースの勝率と遜色ないレベルです。
多くのレーサーが一般戦では勝率が高いですが、グレードが高くなると勝率が下がる傾向があります。
しかし、平高奈菜は実力者が揃うSGでも勝てるトップレベルのレーサーということ。
さらにG3や一般戦の成績はSGの成績以上に高く、3連対率は7割に届いています。
相手関係やグレードに応じて走りの質を変えられる点は、平高奈菜の大きな強みです。
総合的に見ると、派手さよりも安定感と対応力で勝負するタイプであり、どのグレードでも簡単には崩れない信頼感のあるレーサー。
積み重ねてきた経験値が成績に表れている選手と言えます。
獲得賞金は5,000万円超!
グレードに関わらず、実績を残している平高奈菜はどのくらいの賞金を獲得しているのか。
毎年、公開される女子獲得賞金ランキングをまとめました。
| 獲得した年 | ランキング | 金額 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4位 | 51,628,065円 |
| 2024年 | 8位 | 38,948,500円 |
| 2023年 | 46位 | 20,017,866円 |
| 2022年 | 3位 | 54,641,000円 |
| 2021年 | 2位 | 54,257,000円 |
| 2020年 | 1位 | 54,912,000円 |
| 2019年 | 9位 | 34,310,000円 |
| 2018年 | ‐ | ランク外のため不明 |
| 2017年 | 6位 | 33,146,900円 |
| 2016年 | 15位 | 24,406,000円 |
| 2015年 | 2位 | 39,667,000円 |
| 2014年 | 2位 | 33,257,000円 |
年間の女子獲得賞金ランキングを見ると、平高奈菜が長年にわたって女子レーサーの第一線で活躍し続けていることが分かります。
2014年以降、たびたびランキング上位に入っており、特に2015年・2020年〜2022年、そして2025年と複数回にわたってトップクラスの賞金額を記録している点は他の選手より頭1つ抜けていると言えるでしょう。
特に2019年以降には、優勝回数が年間2〜3回から5回以上に増えた時期がありました。
そのため2018年はランク外だったにも関わらず、2019年からトップ10入り。
さらに2020年には女子レーサーの賞金ランキングで1位にまで上りつめ、自己更新記録でもある5,490万円に到達していました。
その後、2022年までランキング上位に位置していましたが、2023年には46位まで転落。
過去に優勝したクイーンズクライマックス/G3QCシリーズで池田紫乃選手に追突し、転覆失格させてしまいます。
さらに平高奈菜自身も不良航法と事故責任の転覆失格となり、成績に大きく影響する減点を受ける事に。
1度の事故でランキング上位の地位を逃す事になってしまいます。
翌年からは基礎からやり直し、ランキングトップ10に入っていました。
女子ボートレース界において、長く信頼され続けている理由が、これらの賞金実績からはっきりと伝わってきます。
平高奈菜の師弟関係を調査
しっかりと実績を残してきた平高奈菜。
そんな彼女の師匠は誰なのか。
競艇業界は師弟関係を持つ文化があり、ここまで結果を残してきた選手の師匠や弟子は気になります。
まずは師匠から紹介しましょう。
師匠は重成一人選手
重成一人選手は1997年5月にデビューし、選手生活は30年近くの大ベテラン。
SGでの優勝経験はないものの、G1・G2・G3・一般戦は数々の優勝数を誇ります。
デビューのきっかけは父親の影響。
重成一人選手の父親は現役時代に1,000勝を成し遂げた重成達郎選手です。
物心つく頃には競艇選手の存在が身近にあり、重成一人選手も競艇選手を目指すようになったとの事。
どうせプロになるなら早い方が良いと思い、高校を中退し養成所に入ったそうです。
デビュー間もない頃は優勝には届きませんでしたが、徐々に頭角を現しました。
重成一人選手はターンを得意としており、高い操縦技術を持っているそうです。
重成一人選手の器用なプレースタイルは平高奈菜のデビュー当時の荒削りなプレーにいい影響を与えたのかもしれません。
弟子は山田理央選手
デビューは2021年の11月で、現在の級別はA2級。
わずか4年でA級に昇格しています。
学生時代は野球部に所属しており、競艇とは無縁な日常を過ごしていましたが、祖母の勧めで競艇選手になろうとしたそうです。
そんな山田理央選手が平高奈菜に弟子入りしようとした理由は、丸亀競艇場で一緒だった際に理解力が低い自分にも丁寧に教えてくれる平高奈菜の説明が分かりやすかったからとの事。
さらに平高奈菜のフランクな人間性に惚れ込んだ事が理由だそうです。
平高奈菜の指導のかいもあってか、山田理央選手はまくり差しを得意とし、平高奈菜も上手と言うほど。
優勝経験はまだありませんが、山田理央選手の成長と平高奈菜の愛ある指導で優勝を競い合う日もそう遠くないでしょう。
平高奈菜の旦那は誰?結婚の噂の真相を調査
ネットで平高奈菜と調べると『平高奈菜 旦那』『平高奈菜 結婚』というような候補が出ており、パートナーの存在が気になります。
平高奈菜のパートナーはどんな人なのか。
平高奈菜のプライベートを調査するために、本人が行っているSNSを探ってみたところ・・・
平高奈菜のXのフォロワー数は4.9万人。
2018年4月からXを始めているとは言え、フォロワー数は相当多いです。
競艇界隈で知名度が高い峰竜太選手のフォロワー数が6万人。
ただ、峰竜太選手はアパレルブランドをプロデュースしていたり、オンラインファンクラブを開設しているのでSNSにも力を入れているはずです。
そうなるとレーサー1本で4.9万人のフォロワーがいる平高奈菜は多くの競艇ファンから支持されている事が分かります。
投稿内容は競艇関連やプライベートの事ですが、肝心のパートナーらしき人の投稿はありません。
パートナーや自分のプライバシーを守るために、投稿していないのか。
それとも独身生活を続けているだけなのか。
他のSNSも調べてみましたが、平高奈菜らしきアカウントは見つかりませんでした。
X以外のSNSアカウントで活動していないのか。
またはプライベート重視の投稿をしているため、ひっそりと活動しているのか。
情報が分かり次第、更新していきます。
平高奈菜のまとめ
今回は、平高奈菜について紹介しました。
養成所時代は目立った選手ではありませんでしたが、ひたむきな努力の結果、長年にわたり女子ボートレース界の第一線で活躍を続けている実力派レーサーです。
2014年以降、女子獲得賞金ランキングではたびたび上位に名を連ね、2020年には賞金ランキング1位を獲得するなど、安定して高い実績を積み重ねています。
近年も上位争いを続けており、長く第一線で戦える実力と経験値の高さがうかがえます。
レーススタイルは確実性を重視した堅実派で、特にイン戦では高い信頼度を誇るのでオッズは平高奈菜に偏るでしょう。
スタートは安定感があり、枠番や展開に応じた柔軟なレース運びが持ち味で、派手さよりも着実さで結果を残し続けるレーサーです。
今後も彼女を見守りながら、活躍に期待していきます。
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これまでエースモーターズでは、平高奈菜について紹介してきました。
今後も間違いなく活躍していくので、期待大です。
ただ、エースモーターズでは選手に関する記事だけでなく、その他の記事も存在します。
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