競艇のレースを見ていると展示で進入隊形が変わっていたり、アウトコースの選手がインコースからスタートしているのを見た事があるはずだ。
そんなレースを見た時に競艇を嗜んでいるみんなはどう思うだろうか?
『それってルール的に良いの?』『インコースに入るメリットは何?』『外から出走しない理由は?』
など様々な考えが出てくると思う。
実は1600人以上居るボートレーサーの中には前付け選手、通称”イン屋・インレーサー“と呼ばれる少しでも内のコースからスタートをする選手が存在する。
この前付け選手(イン屋)が居るレースでは波乱が起きがちで、予想を避ける人も多い。
今回はそんな前付けをする選手達について紹介していこうと思う。
現役ボートレーサーの中から今もなお、前付けをして活躍する選手の紹介や、イン屋になる事のメリット・デメリットなどを解説。
前付けをする選手が居るとレースが荒れると言われる理由までも紹介していくので、ぜひ最後まで目を通してみてくれ!
競艇で作った3000万円の借金を競艇予想サイトの買い目だけで完済。
現在は競艇予想サイトを200社以上にわたって自費で検証し、「本当に稼げるサイト」を見抜くノウハウを構築。
エースモーターズでは検証結果、口コミなどを公開中。
目次
イン屋(前付け選手)を紹介
それでは早速ではあるが、イン屋と呼ばれる選手を紹介していく。
まずは、代表的な選手を一覧で紹介した後に1人ずつ詳細に触れていこうと思う。
- 西島義則
- 深川真二
- 今村暢孝
- 江口晃生
- 石川真二
- 池田奈津美
現役レーサーの中で圧倒的なイン屋と呼ばれているのは上記の6選手。
この後、各選手の詳細について触れていくが、1人ずつ覚えるのは大変という方は上記の6選手が居るレースは出来るだけ予想を避けておくのがおすすめだ。
それでは、紹介に移っていこう。
西島義則
| 名前 | 西島義則 |
|---|---|
| 誕生日 | 1961年10月30日 |
| 出身地・支部 | 島根県/広島 |
| 身長・体重 | 166cm/57kg |
| 血液型 | AB型 |
| 登録期 | 49期 |
| 登録番号 | 3024 |
| 級別 | A1級 |
イン屋として1人目に紹介するのは西島義則選手。
今でこそ主戦場が一般戦のイメージが強いと思うが、1990年代後半から2000年代前半は圧倒的な成績を収めていた。
SG6冠、G1競走も9度の優勝を誇る超実力的なレーサーだ。
そんな西島選手がイン屋になった経緯が、1993年の植木通彦選手が見せた総理大臣杯でのレース。
レースの影響を受けて独自にモンキーターンの練習をするうちに・・。
「インコースで全速モンキーターンができたら捲られることも差されることもないだろう」と考えたことがイン屋になるきっかけだったようだ。
結果、今では『イン逃げの西島』『インの鬼』と異名がつくほどの有名なイン屋レーサーとなった。
西島選手はあるインタビューで以下のコメントを残している。
「自分の舟券を買ってくれる人がいる以上、勝つためには最善を尽くすし、勝てるコースを選ぶのがプロだと思っている」。
自分の勝利の為ばかりではない、舟券を購入しているお客さんやファンの為にも”インコースを奪取”しているようだ。
そんな西島義則選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 1531 | 1513 | 14 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 2号艇 | 1128 | 280 | 827 | 15 | 4 | 0 | 1 | 1 |
| 3号艇 | 1059 | 273 | 565 | 194 | 20 | 3 | 3 | 1 |
| 4号艇 | 1017 | 247 | 569 | 105 | 74 | 16 | 6 | 0 |
| 5号艇 | 985 | 252 | 529 | 115 | 30 | 46 | 12 | 1 |
| 6号艇 | 1016 | 239 | 554 | 130 | 36 | 18 | 39 | 0 |
出典:艇国DB
上記を見ていただければわかると思うが、アウトコースからの出走でも1.2コースからの進入が多い。
例え3号艇からの出走であっても、1つ内が狙えるなら狙ってコース取りをするのが西島選手の特徴だ。
“インの鬼”と呼ばれるだけあって、少しでも隙を見せればコースを取られてしまう。
西島義則選手が出走する時は、基本1.2コースからのスタートと考えておくと良いだろう。
深川真二
| 名前 | 深川真二 |
|---|---|
| 誕生日 | 1974年6月6日 |
| 出身地・支部 | 佐賀県/佐賀 |
| 身長・体重 | 165cm/51kg |
| 血液型 | B型 |
| 登録期 | 71期 |
| 登録番号 | 3623 |
| 級別 | A1級 |
2人目に紹介するのは深川真二選手。
SG2冠、G1競走5度の優勝を誇るベテランの技巧派選手。
2017年のSGボートレースダービーでは6号艇の出走ながら2コースまで前付けを敢行。
結果、差しを決めてSG初奪冠となったのが印象に残っているボートレースファンも多いだろう。
深川選手の異名は『深イン真二』。
進入が深くなる事を決して恐れない深川選手は、枠なり進入が定石ともされる江戸川競艇場ですら前付けを敢行する。
印象に残っている人も多いであろう『伝説の45m起こし』がこちら。
追い風コンディションという事もあって、江戸川では前付けはしないだろうと思う人が多かった本レース。
そんなレースでもお構いなしに前付けを行った結果、前代未聞とも言える45m起こしになってしまった。
しかし、これでもイン屋の意地を見せてスタートはフライングをせず、まくられはしたものの3着で舟券にも貢献して見せた。
深川選手だからこそ成し得た技と言っても過言ではない。
そんな深川真二選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 1506 | 1449 | 31 | 14 | 4 | 5 | 1 | 2 |
| 2号艇 | 1175 | 83 | 1008 | 61 | 11 | 8 | 4 | 0 |
| 3号艇 | 1101 | 45 | 158 | 833 | 46 | 13 | 6 | 0 |
| 4号艇 | 1068 | 64 | 427 | 143 | 379 | 45 | 10 | 0 |
| 5号艇 | 1022 | 80 | 482 | 170 | 82 | 183 | 25 | 0 |
| 6号艇 | 981 | 102 | 466 | 178 | 75 | 38 | 122 | 0 |
出典:艇国DB
深川選手は主に4〜6号艇出走時に前付けを敢行している。
先ほど紹介した西島選手と比べると『何が何でも1つ内のコースに!』というよりは勝ちに近づくコース取りをしていると考えた方が良いだろう。
前付けもイン奪取ではなく、2コースからの出走が多いため、基本は外の艇に居る時は2コースからスタートする選手と覚えておこう。
今村暢孝
| 名前 | 今村暢孝 |
|---|---|
| 誕生日 | 1965年1月19日 |
| 出身地・支部 | 福岡県/福岡 |
| 身長・体重 | 162cm/52kg |
| 血液型 | O型 |
| 登録期 | 59期 |
| 登録番号 | 3265 |
| 級別 | A1級 |
3人目に紹介するのは今村暢孝選手。
SGの優勝歴こそないが、G1では6度の優勝を誇るベテラン選手だ。
自らを健康オタクと称すほどで『水を1日3リットル飲む』事を心掛けている今村選手。
健康である事が長くボートレーサーとして活躍するために必要だと感じているのだろう。
そんな今村暢孝選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 1432 | 1387 | 35 | 4 | 2 | 0 | 2 | 2 |
| 2号艇 | 1170 | 147 | 969 | 30 | 15 | 6 | 3 | 0 |
| 3号艇 | 1124 | 138 | 478 | 441 | 50 | 14 | 2 | 1 |
| 4号艇 | 1095 | 136 | 453 | 138 | 328 | 32 | 4 | 4 |
| 5号艇 | 1029 | 116 | 474 | 131 | 123 | 168 | 16 | 1 |
| 6号艇 | 1049 | 132 | 487 | 163 | 135 | 53 | 79 | 0 |
出典:艇国DB
今村選手は4〜6号艇で出走時に前付けをするタイプ。
しかし、3号艇でも内の艇が隙を見せれば2コースまで奪取に行く選手と思った方が良いだろう。
深インを苦にしないだけでなく、助走距離が短くなっても本領発揮をしてくるのが今村選手の特徴なので、他のボートレーサーからも恐れられている。
先ほど紹介した西島義則選手すらも、前付けにおけるインの上手さには一目を置くほど。
これからも前付けを敢行して、積極的にインを取りに行くスタイルを貫いていくはずだ。
江口晃生
| 名前 | 江口晃生 |
|---|---|
| 誕生日 | 1965年2月11日 |
| 出身地・支部 | 群馬県/群馬 |
| 身長・体重 | 164cm/55kg |
| 血液型 | AB型 |
| 登録期 | 54期 |
| 登録番号 | 3159 |
| 級別 | A1級 |
4人目に紹介するのは江口晃生選手。
SG2冠、G1競走6度の優勝を誇る群馬のベテラン選手。
通算優勝回数も100回を超えており、24場制覇も達成している群馬のレジェンドレーサー。
弟子には現役のTOPレーサーである毒島誠選手が居るなど、師匠としても群馬支部を盛り上げているのは有名な話だ。
そんな江口晃生選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 1520 | 1475 | 35 | 7 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 2号艇 | 1209 | 127 | 1033 | 33 | 11 | 5 | 0 | 0 |
| 3号艇 | 1082 | 87 | 430 | 507 | 46 | 10 | 1 | 1 |
| 4号艇 | 1053 | 71 | 381 | 138 | 421 | 36 | 6 | 0 |
| 5号艇 | 969 | 70 | 388 | 158 | 135 | 189 | 27 | 2 |
| 6号艇 | 970 | 84 | 438 | 179 | 113 | 55 | 101 | 0 |
出典:艇国DB
江口選手は主に2コースを狙って前付けを敢行するタイプだ。
無理にインコースを狙うといった事はないので、タイプとしては深川選手と同じイメージを持つと良いだろう。
しかし、地元水面である桐生競艇場だけは別と考える必要がある。
走り慣れているとだけあって、深インになったとしてもインコースを奪取しに動く。
それでも本領発揮できるのは、やはり地元水面ならではの強みだ。
江口晃生選手が出走する時は何号艇で出走するかも大事だが、競艇場がどこなのかで進入コースを予想する必要があると覚えておこう。
石川真二
| 名前 | 石川真二 |
|---|---|
| 誕生日 | 1970年4月19日 |
| 出身地・支部 | 福岡県/福岡 |
| 身長・体重 | 163cm/54kg |
| 血液型 | B型 |
| 登録期 | 66期 |
| 登録番号 | 3473 |
| 級別 | A1級 |
5人目に紹介するのは石川真二選手。
SG優勝こそありませんが、G1では1度優勝を果たした事がある福岡支部のいぶし銀。
今でこそ主な主戦場は一般戦も留まるが、コース取りに動いてくる姿勢は他の選手からすると非常に厄介な存在となっているのは間違いない。
ベテラン選手だからこそ見せれる技があるので、新人レーサー達にとってはお手本のような選手ともなっているようだ。
そんな石川真二選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 1594 | 1537 | 34 | 9 | 7 | 4 | 3 | 0 |
| 2号艇 | 1248 | 239 | 919 | 57 | 17 | 9 | 7 | 0 |
| 3号艇 | 1257 | 139 | 458 | 566 | 61 | 21 | 12 | 0 |
| 4号艇 | 1232 | 106 | 464 | 294 | 303 | 50 | 15 | 0 |
| 5号艇 | 1080 | 62 | 362 | 261 | 160 | 203 | 31 | 1 |
| 6号艇 | 1118 | 31 | 388 | 265 | 169 | 114 | 151 | 0 |
出典:艇国DB
石川選手はこれまでに紹介してきたイン屋の選手に比べると、少し控えめなイン屋とも言える。
何が何でもイン,2コースを奪取しに行くまではないイメージだ。
それでもチャンスがあればインコースを狙ってくるのは間違いない。
レースを見ている感じ、一般戦ではアウトコースでも積極的にコース取りに動いている印象を持つ。
グレード戦では枠なりになる事もあると頭に入れておけば、石川選手の取捨に困らなく良くなりそうだ。
池田奈津美
| 名前 | 池田奈津美 |
|---|---|
| 誕生日 | 1994年1月16日 |
| 出身地・支部 | 福岡県/福岡 |
| 身長・体重 | 163cm/54kg |
| 血液型 | A型 |
| 登録期 | 116期 |
| 登録番号 | 4874 |
| 級別 | B1級 |
最後に紹介するのは池田奈津美選手。
未だに優勝こそないが、女子選手で唯一の前付けレーサーだ。
池田選手が前付けをするようになったきっかけは今は引退してしまった村上純選手に相談した事から始まる。
活躍する同期達との差を感じていた池田選手だが、助言をもらった事で前付けを実践していった。
自分に変化をもたらす意味もあったが、結果として2022年頃から本格的にイン屋へと転向。
今では、先輩レーサーにも動じず積極的な前付けでレースを盛り上げている。
そんな池田奈津美選手の艇番別新入コースを見ていこう。
| 艇番 | 出走数 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号艇 | 177 | 173 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2号艇 | 262 | 1 | 246 | 8 | 1 | 2 | 4 | 0 |
| 3号艇 | 266 | 1 | 8 | 240 | 8 | 2 | 7 | 0 |
| 4号艇 | 286 | 6 | 62 | 13 | 162 | 16 | 27 | 0 |
| 5号艇 | 339 | 5 | 50 | 13 | 14 | 180 | 77 | 0 |
| 6号艇 | 376 | 8 | 46 | 20 | 11 | 29 | 262 | 0 |
出典:艇国DB
池田選手はイン屋になってからまだ日が浅いだけあって、前付けのデータは少ない。
それでも、今のレーススタイルはアウトコースから出走時は2コースまで前付けをする事が分かっている。
池田選手がアウトから出走する際は基本的に2コース進入になると思っておいた方が良さそうだ。
以上6選手が競艇の前付けする選手として有名な人達だ。
紹介した選手達が出走するレースは展示から注目して見ておくと、いつもと違った視点でレースを楽しめるだろう。
前付け選手(イン屋)を嫌う人は多い?
ここまで競艇の前付け選手を一覧で紹介してきたが、前付けに対しては好き嫌いがはっきりしている。
穴党の私としては、進入が壊れてレースが荒れる事は大歓迎。
しかし、堅い決着に収まる時もあるので、前付けがあるレースはかなり慎重に舟券を購入するかどうかを吟味している。
では、他の競艇ファン達はイン屋に対してどのような意見を持っているのか。
前付け選手(イン屋)のイメージはあまり良くない
西島は持ってないわ!イン屋は嫌いなの😠
— 舟券二郎 (@Patikasu7500) February 11, 2026
深川のコジキのおかげで取れたが、イン屋は嫌い
枠なりばかりで面白くない。みたいな意見もあるが、枠なりでも考えることはいくらでもある
当たらないとか、安いの延長線上の意見に過ぎん
— kazumix (@kazu19760917) January 14, 2026
池田のアホーーー💢
これやからイン屋は嫌い https://t.co/fxWnraMNZS— ずぴ@永遠のダーダ派 (@zupiotome) December 17, 2025
イン屋、自分も自爆するし、1号艇も巻き込むから嫌い
— Kichitaro Kisamori (@noseis) December 15, 2025
あくまでもごく一部の意見ではあるものの、やはりイン屋を嫌うファンは多いようだ。
その他の意見も見た上で、なぜ嫌いなのかを要約してみた。
- 他のコースで走れないのかよ
- なんでわざわざ助走短くするの?
- イン屋なんて成績良くなるの当たり前だろ
- レースを壊さないでくれ
- イン屋が居る1コースの選手可哀想
- 優勝戦で前付けはあかんやろ
ざっとまとめるとこんな感じだ。
全て納得とまではいかないが『レースを壊さないでくれ』『優勝戦で前付けはあかんやろ』の2つの意見は個人的に同意。
前付けを完全否定はしないが、あまりにも無茶な前付けで深い進入になってレースが壊れるのは、見ていて『なんだかな』という気持ちになる。
優勝戦の前付けはピット離れで遅れたならまだしも、6コースから2コースまでの進入などはインの選手が可哀想と思う事もある。
1節間で最も好成績を収めた選手が、前付けレーサーのせいで進入が深くなり飛んでしまう。
そんなレースを見ると、このような意見が出てくるのも仕方ないはずだ。
しかし、選手側からすれば勝てる確率を少しでも上げる戦法であってルール的にも問題ない。
イン屋は嫌われがちだが、勝ちにこだわるからこその前付けなのは我々ファンも理解しないといけない部分だろう。
前付けレースは予想が難しい
ここまで前付け選手の一覧を紹介した上で、イン屋が嫌われがちだというのを解説してきた。
では、なぜイン屋がここまで嫌われるのか。
最大の理由はやはり『レースが壊れるから』にある。
前付けをする選手側からすれば、勝ちにこだわっているから仕方ないものの、予想をする側としては非常に厄介な存在となってしまう。
深インとなれば、前付けをした選手もろともダッシュ勢に飲み込まれるなんて事はよくあるケースだ。
裏を返せば、荒れる事が多いので穴党の人にとっては持ってこいのレースとも言える。
従って、イン屋を主に嫌っているのは堅実派の予想をする人がほとんどだという事も分かるはずだ。
競艇のセオリー通りとなりやすいレースを求めている、堅実に狙いたい人は前付け選手が居るレースは予想しないのが賢明と言えるだろう。
競艇の前付け選手まとめ
いかがだっただろうか。
今回は競艇の前付け選手を一覧で紹介するだけでなく、イン屋の特徴と嫌われる理由を解説させてもらった。
舟券購入側の我々からすると『やめてくれよ…』と思う事もあるが、選手とすれば勝つために最善を尽くしているが故の前付け。
前付け選手が出走するレースはいっそのこと予想をしないか、予想をするなら前付け想定で荒れるかどうか決め打ちで予想する方が良いだろう。
運が良ければ万舟券を射止める事すら可能と考えれば、前付けに対しての印象もそう悪くはならないはずだ。
今後も競艇の面白い話題や気になる情報を発信していくので、ぜひエースモーターズのブックマークをよろしくな!











