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米玉利大悟のレース成績やSNSを紹介!
今回は、兵庫支部所属の若手ボートレーサー、「米玉利大悟」を紹介していきます。
地道な努力を積み重ねながら経験を重ね、レースごとに着実な成長を見せている注目選手です。
派手さはないものの、安定した走りと堅実なレース運びで評価を高めており、今後の飛躍が期待されています。
そこで、この記事では、米玉利大悟のプロフィール・レース成績・師匠・SNSなど詳しく解説していくので、ぜひ最後までご覧下さい。
米玉利大悟のプロフィール
| 名前 | 米玉利大悟 |
|---|---|
| 誕生日 | 2006年11月28日 |
| 出身地・支部 | 兵庫県/兵庫 |
| 身長・体重 | 170cm/54kg |
| 血液型 | A型 |
| 登録期 | 135期 |
| 登録番号 | 5386 |
| 級別 | B2級 |
米玉利大悟(ヨネタマリダイゴ)は、兵庫県出身のボートレーサーです。
小学生の時はサッカー、中学生の時にはバスケットボールをやっていたとのこと。
これだけのスポーツをやっていたということで、今の足腰・体幹の強さや瞬発力に生かされているのでしょう。
運動神経が抜群であった米玉利大悟ですが、競艇選手を目指したきっかけは小学4年生の時に父親と尼崎競艇場へ行ったこと。
その時に、選手がモンキーターンをする姿が「かっこいい」と思ったことでボートレーサーを志すことなりました。
そして、高校は兵庫県の「尼崎双星高等学校」に進学。
しかし、ボートレーサーになることを決意したことで、高校を中退。
養成所の試験は2回目で見事に合格し、ボートレーサーへの階段を上がることができました。
米玉利大悟は3兄弟の次男
米玉利大悟を調べていくと、3兄弟の次男であることがわかりました。
ボートレーサーで3兄弟というと前田兄弟などが有名ですが、米玉利大悟の兄弟は全員がボートレーサーではないようです。
長男は「一般企業」三男は「ジョッキー」であることがわかりました。
さらに詳しく家系を調べていくと競艇一家ではなく、競馬一家であることが判明。
祖父は騎手・調教師、父親は園田競馬の厩務員のようです。
これだけ競馬一家で育った米玉利大悟ですが、なぜジョッキーにならなかったのかという問いについて以下の様にインタビューで答えていました。
「小さい頃から父に馬には近づくなと言われていて、ちょっと怖さもあって(笑)」
競馬一家で育ったものの、馬を怖がっているのは以外ですね(笑)
師匠は誰!?
米玉利大悟の師匠は、「稲田浩二」選手であることがわかりました。
稲田浩二のレーススタイルは、「攻守バランスに優れた総合力型」 と言えます。
1コース逃げを得意としており、安定したスタート力に加え、1号艇からの逃げ切りでレースを支配する力が高いのが大きな特徴です。
実際にコース別成績でも1号艇では高い1着率・連対率をマークし、イン戦で主導権を握る勝負強さが光ります。
そんな二人が師弟関係になったきっかけはわかりませんでしたが、おそらく同じ支部である上に様々な先輩の指導を受けてきた中で、一番相性が良いと感じたのでしょう。
その中で一番の課題は、以下のようです。
「1マーク好位置に出てきても、2マークで捌かれてしまう。2マークが課題です。」と分析。
これらの課題を解決することができれば、これから勝率は上がっていく可能性は大いにあるでしょう。
レース成績
これまでの米玉利大悟の成績を以下にまとめました。
| グレード | 出場節数 | 出走数 | 1着数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SG | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| G1 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| G2 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| G3 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 一般 | 23 | 183 | 1 | 1.86 | 0.5 % | 2.1 % | 6.5 % |
初出走は2024年11月19日、初勝利は2025年11月13日です。
約1年弱で初勝利することができたのは、素晴らしいと言えるでしょう。
そんな米玉利大悟のレーススタイルは、堅実さを重視した安定型が特徴です。
若手レーサーらしく、無理に勝負を仕掛けるよりも、まずはレースを崩さない走りを意識しており、一走一走を大切に積み重ねる姿勢が見られます。
スタート面では、フライングを避けながら安定した踏み込みを心がけており、極端に攻めるタイプではありません。
その分、大きな失敗が少なく、着順をまとめるレースが多いです。
経験を重ねるにつれてスタート勘も向上しており、徐々にレースの主導権を握れる場面も増えてきています。
これからは、そのあたりを意識していくことができれば、結果を残すことが増えてくるでしょう。
初勝利は2025年11月13日
2025年11月13日住之江競艇場5Rで行われた一般戦で初勝利を上げることができました。
その時の状況を詳しく解説するために、以下の出走表をご覧下さい。
このレースは、一般戦の初日。
初日は、全選手モーターの乗り心地や水面に慣れていないことを踏まえると、荒れることが多々あります。
その中で米玉利大悟は、5コースからのスタートです。
新人レーサーということでアウトコースのスタートですが、6コースには実力者である黒澤めぐみ選手がいます。
平均STや階級が高いことを考えると、まくる可能性も大いに考えることができそうです。
果たして、結果は・・・。
結果は、米玉利大悟が「恵まれ」でレースを制しました。
ただ、これは1号艇と2号艇が衝突し転覆。
3号艇も事故による影響で失速したことで、米玉利大吾が先頭になり、そのまま1着となりました。
多少運が良かったものの、しっかりと勝利することができたので本人にとっては嬉しいことでしょう。
後のインタビューで以下のように回答していました。
「まだ1着を取ったという気にならない。2勝目はスッキリ勝ちたい。今後の目標は初優出です」
初勝利であるものの、悔しさが伝わってきますね。
これから、実力をつけていって優出できる事を期待しましょう
米玉利大悟は結婚している!?彼女はいる!?
米玉利大悟の結婚や熱愛情報を調べてみましたが、何も情報は出てきませんでした。
公式インタビューなどにも出ていないことから、おそらく熱愛をしている可能性は低いでしょう。
それに加えて、デビューして約1年ほどなので、レースに集中していることが考えられます。
そのため、現在は恋愛や結婚よりもレーサーとしての成長に全力を注いでいる時期だと考えられます。
今後、実績を重ねて注目度が上がるにつれて、プライベートの情報も少しずつ明らかになっていくかもしれません。
また、分かり次第、更新していきます。
SNSを調査!
最近では、SNSを利用することで、選手のレースだけでなく意外なプライベートの素顔を見ることができるので人気を集めています。
様々なアプリケーションがある中でも、「X」「インスタ」などはファンから人気なアプリケーションです。
そこで、米玉利大悟のSNSを調べたところ、「インスタ」のみ行っていることがわかりました。
果たして、どのような投稿がされているのか。詳しく見ていきます。
インスタ
米玉利大悟のインスタのフォロワーは、458人です。
初投稿内容は、2024年11月25日。
デビュー戦での心境について、ファンにコメントを残していました。
ただ、投稿は2件と、頻繁に利用しているわけではありません。
直近の投稿でも2025年5月ということで、そこまで投稿頻度は多くないです。
気になる方はフォローしてみてもいいかもしれませんね。
まとめ
今回は、米玉利大悟について紹介してきました。
いかがだったでしょうか?
米玉利大悟は、小学生・中学生時代には、バスケットボールをやっていたとのこと。
しかし、小学校4年生の時に尼崎競艇場へ行った時に、ボートレーサーへの憧れを持ちました。
そこで、高校に進学するものの、ボートレーサーになることを決意し中退。
その後、養成所の試験には2回目で合格。
2024年11月19日には見事デビューし2025年11月13日には初勝利を上げました。
これから成長していくことは間違いないので、注目してご覧になってみて下さい。
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